2026/3/1 21:12
M&Aニーズのある企業への接点をゼロから構築。テレアポによる新規商談創出の仕組み化を実現

発注前に抱えていた課題
株式会社M&A共創パートナーズは、M&A支援事業を展開する企業です。M&Aという特性上、ニーズが顕在化しているタイミングでターゲット企業と接点を持てるかどうかが、案件化の成否を大きく左右します。
しかし、同社はターゲット企業への新規接点の不足に課題を抱えていました。M&Aニーズのある企業を効率的に抽出・アプローチする仕組みが整っておらず、担当者が新規開拓に十分な時間を割けていない状態が続いていました。代表や担当者が既存案件の対応に追われる中で、新規開拓のための架電活動はどうしても後回しになる。結果として、事業拡大の起点となる新規商談のパイプラインが細いまま推移していました。
M&A支援という専門性の高い領域だからこそ、代表や担当者はクライアント対応と案件推進に集中すべきであり、新規接点の創出は仕組みとして外部に切り出す必要がある。そうした判断に至っていました。
AIテレアポパートナーズを選んだ理由
M&A共創パートナーズがAIテレアポパートナーズを選んだのは、テレアポの実行リソースを即座に確保できるだけでなく、業務管理者の配置による体制整備まで含めた支援が可能だった点にあります。
M&A領域は、架電先の選定やトークの設計においても専門的な配慮が求められます。単に架電数をこなすだけではなく、M&Aニーズが見込まれる企業に的確にアプローチできる体制が必要でした。AIテレアポパートナーズは、プロジェクトマネージャーによるスクリプト設計やリスト作成、定例MTGを通じた改善サイクルの運用にも対応しており、M&A共創パートナーズが求める支援の形と合致していました。
利用してみてのご感想
導入して最も実感したのは、「新規開拓が仕組みとして回り始めた」という安心感です。これまでは代表や担当者の手が空いたときにしか新規開拓に着手できず、アプローチの頻度も量も不安定でした。AIテレアポパートナーズの導入によって、M&A検討層への接触が継続的かつ安定的に行われるようになり、「新規開拓が止まっている」という焦りから解放されました。
また、架電の結果やターゲットの反応に関するフィードバックが得られることで、自社のサービスに対する市場の受け止め方を把握できるようになった点も、想定以上の収穫でした。単なる架電代行ではなく、市場との接点から得られる情報がM&A共創パートナーズの営業戦略にも還元されている実感があります。
得られた成果(定量面・定性面)
定量面では、M&A検討層への継続的な接触機会を創出し、新規商談の安定的な創出フローを構築することに成功しました。これまで属人的かつ不定期だった新規開拓活動が、再現性のある仕組みとして機能し始めています。
定性面では、代表・担当者が商談や案件対応に専念できる体制が実現したことが、事業運営全体に大きなインパクトをもたらしました。新規接点の創出を外部の実行リソースに委ねたことで、M&A共創パートナーズの専門性が最も発揮される「案件の推進と成約」にリソースを集中できるようになっています。新規開拓と案件推進の役割分担が明確になったことで、組織としての動き方にも一貫性が生まれました。
今後のご期待
今後AIテレアポパートナーズに期待しているのは、ターゲット企業の精度をさらに高めながら、新規商談の創出量を拡大していくことです。M&A支援は案件ごとの規模が大きいだけに、質の高い新規接点を安定的に生み出し続けることが事業成長の鍵になります。架電体制の運用改善やスクリプトのブラッシュアップも含め、M&A共創パートナーズの事業拡大を共に推進するパートナーとして、引き続き力を借りたいと考えています。





